成功哲学との対話⑩ 〜恥をかくこと〜


こんにちは、Kです。

「成功哲学を科学する」

との対話のラストをお送りします。


ようやくラストなわけですが、
結局1ヶ月以上かかっちゃいましたね。

どうでしょ?

対話がどんなものか何となく掴めてきましたか?

まあこれはあくまでも私流のやり方なので、
別にこの通りやる必要はまったくないんですが、
少しでも参考になったなら嬉しいなと思います。


なんにせよ、ラストです。

名残惜しいと思う人がどれだけいるのか知りませんが、
最後までがんばっていきましょう。

今日は「何のためのビジネスか」です。



【何のためのビジネスか】


・・・と、もったいつけて始めてみましたが、
前の段落もそうでしたけど、
ここの段落も対話することはほとんどありません。

まとめに入ってますし、重要な単語とかは
ずいぶん解説しちゃいましたからね。

改めて読み返してみても、
特にないなーってのが感想です。


でもまあ強いてやるなら

「何のためのビジネスか」

っていうタイトルの部分でしょうか。


「ビジネスって何のためにするんだっけ?」
っていう動機の部分ですね。

なのでちょっとここで考えてほしいんですが、
あなたは何のためにビジネスをしていますか?
あるいはしようと思っていますか?


まあ私は楽しいからやっているわけですけど、
木坂さんは何と言っているかといえば!

・・・特に何も言ってないんですが、でも、
「少なくとも稼ぐためにやってちゃダメだよ」
ってことは言っているわけです。

それは本来的な成功ではないですよ、と


なので、そのことを踏まえた上で、改めて本文を読んでみてください。


そうすると、とある一文の「違和感」に気づくと思います。


わかります?


最初の方にあるんですけど。


この一文です。


「どうしたらビジネスで成功できるのか」


どうでしょう?


ちょっと違和感感じてきませんか?


普通だったらこうだと思うんですよ。


「どうしたらビジネスを成功させられるのか」


ね?


「ビジネス“で”」って変じゃないですか?


この辺りからも、木坂さんの思考というか、
信念みたいなものが読み取れるわけです。

木坂さんにとって、ビジネスは手段なんです。

ビジネスを通してどうやって人間として成功するか。

これが木坂さんの思考の根底にある。


そういう意味では、木坂さんにしてみれば
雇われブラックサラリーマンになってもいいし、
佐川女子になってもいいんです。

それで人間的に成功できるなら。

美しい生き方ができるのならそれでいいんです。

木坂メルマガでも「99%のみかじめ料を云々」という
話がありましたが、それはこういう意味なんですね

木坂さんの目的はあくまでも
「人間としての(教育者的)成功」
にあるんです。

決して起業することが正しいわけでも、
そうでなければ成功できないわけでもありません。


その辺を勘違いして

「今の時代起業して教育者を目指さないとしんどいんだ」

って思ってしまう人や

「自由な生活のために起業しましょう!木坂さんも言ってます!」

とか垂れ流しちゃう人はまさにバカそのものなんだと思います。


鍵はここにあるんです。


「何のためのビジネスか」


人間として成功していくため


のビジネスなんです。


そして、その思考や視点がない人は
いずれ変化を嫌い、同じことを繰り返し、
ビジネス的“にも”時代に飲まれていくことになる。

美しくないことが世間に知らしめられ、
メッキが剥がれていくことになる。

今はそういう時代なんだ、ということを
レポートを通して木坂さんは伝えてくれているんだなと、
私は読み取ったわけですね。

(もちろん他の解釈もできますよ?)


で、その上でいろいろ対話してみた結果、

起業家も教育者の視点を持つべきだけど、

まだ教育者としての生き方を目指すのは危険。

という今の私の解釈に至ったわけで。


そしてその結果として、教育者とか気にせず
「自分が正しいと思うことを垂れ流す」
というなんとも迷惑なこのブログができたわけです笑


わかる人はわかると思いますが、
このブログはこのレポートを地で行っています。


何だかんだ言って、このブログに関わる中で
1番成長してるのは私ですからね笑

最初の記事とか見れたもんじゃないですから。

恥ずかしくて。

しかもそんな恥ずかしい記事で感謝のメールを送ってくれたり、
私もこういう対話がしたいって言ってくれる人がいるわけですから、
「実践」していくことは大事なんだなあと。


・・・と、結局私が学ぶっていうw


やっぱり私が1番学んでます笑


そういえば木坂さんも
「セミナーで1番学んでいるのは自分だ」
って言ってましたね。

「過去のセミナーは恥ずかしくて見れない」

とも。

ああ、そういう意味だったのか。


結局実践する人が1番学ぶようです。


やってみればわかります。


なので、どんどん実践してください。


どんどんアウトプットしてください。


大丈夫です。


1ヶ月後には絶対恥ずかしくなりますから(何


でもそれは、「身近な成功体験」ですよね?


成長したから恥ずかしいんです。


そういう意味で、良いことなんですよ。


1ヶ月前の自分を抹殺したくなるってことは、
それだけ自分が変わったってことですからね。

そういう自分の変化を肯定して受け入れることも、
変化を嫌う人間にはなかなかできないことです。

なので、恥ずかしくなることをわかった上で、
「やる」と決断することは、「カチッ・サー」から
抜け出す第一歩だとも言えるんだと思います。


ですから、思う存分恥ずかしがろうではありませんか。

恥をかきにいこうではありませんか。

私たちはそんな存在であるべきだと思います。


名付けてみましょうか。


恥かき隊。


・・・やっぱやめておきましょう。


まあでも、恥を乗り越えるのは大事です(まだ言うか)。


ここらで強引に話を戻しますが、


「誰かに媚びへつらって、自己犠牲の精神で尽くすのではない。かと言って「まずは自分が幸せにならないと!」 とか「俺の理想はこれなんだ!」というエゴイズムを前面に出して生きるのでもない。その間にあるのが、いや、それらを適切に統合するのが、真の利他主義なのだ、と。求められているのは択一ではなく、「調和」なのです」


こんな文章がありますが、
利己と利他を踏まえて乗り越えたもの、
そこに木坂さんの言う成功があるようです。

私は両者を「バランス」として捉えましたが、
あなたはどのように読み取ったでしょうか?


「自分のビジネスのために世界を見るのか、世界のために自分のビジネスを見るのか」


この文章も、私は世界の視点を持った上で
自分のためにビジネスを見ると解釈しましたが、
あなたはどのように解釈したでしょうか。


・・・などなど、こういった解釈の積み重ねの末に、
自分なりの「やるべきこと」は見つかっていくんだろう
と個人的には思います。


うん、なんか語ってますね。


1ヶ月後に見たら恥ずかしいんだろうなあ・・・。

でも今は「良いこと言った」と思ってしまっているので、
このまま恥を忍んで載せておきたいと思います。

もちろん日本語の用法についての
クレームは受け付けません。


まあでもぶっちゃけ、この辺の話を解釈できたら
MSPなんて10秒で作れると思いますから、
がんばって対話してみてください。

私は個人的には作れたと思っていますし、
今となっては5分もあれば誰かに作るキッカケを
与えることもできるかもしれません。

たぶん、いや、ほぼ確実に。

まあこれは現段階では仮説なので、
どっかしらで検証しないといけないわけですが。

・・・被験者募集?

冗談です笑


とにもかくにも、このレポートはそういった
使えるエッセンスが大量にありますので、

K式対話法「アホみたいに読み返す」を
ぜひ実践してみてください。

成長してから読み返すと全然違いますよ。

ここまで1ヶ月かけて読み込んできたんです。

ぜひその効果を実感してみてほしいと思います。


こんな感じですかね。


完!


というわけで、例のごとく、
あなたの対話を送ってくださいね、と付け加えた上で、
このレポートとの対話を〆たいと思います。

一度送ってくれた人も、まだ送ったことがない人も、
ぜひ恥を忍んでお送りくださいませ。

大事なのは参加することなのだと、
木坂さんも言っていますからね。


それでは、長い期間ありがとうございました。

感相等の送り先はこちらへどうぞ!

また次のレポートでお会いしましょう!

ありがとうございました!






P.S.

そろそろ「恥かき隊の仲間たち」の方も始めていこうと思います。

頭使っていただきますよー!

参加はこちらからどうぞー。

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