巧妙なステマ 〜成功哲学との対話③〜


こんにちは、Kです。

ちょっと時間が空いてしまいましたが、
「成功哲学を科学する」
との対話第3弾です。


GWも終わってバタバタしてる人もいると思いますが、
私はもうすぐWakeUpの人間セミナーがあるので
木坂セミナーの復習をひたすらしています。

またこのサイトでもシェアしますね。


さて、というわけで対話に行きましょう。

第1弾と第2弾を見てない人は以下からどうぞ。

その1

その2



で、今日は
「本当に味わうことのできるもの」
という段落ですね。

ここは短いので次の段落
「イノセントな原始人」
もセットでやってしまいます。

ではいきましょう。



【本当に味わうことのできるもの】


ではさっそくですが、
前回の話を思い出してください。

「山は自分で登れ」

みたいなことを言いましたよね。


その話が分かっていれば、
正直今回の話は一言で終わります。

山の登り方を教えてくれる人から学べ。

そんだけです。


まあこんだけではアレなのでもう少し詳しく言いますが、

よくあるようなドリームサイトってのは
1億稼いだ後の世界(結果)は見せてくれますが、

あなたがどうやって1億稼ぐのか、
その方法を見せてくれるわけではありませんよね。


サイトの主が1億稼いだことと、
あなたが1億稼げるようになることには
一切の関係はありません。

そんなのはベタな話ですが、
「ジョブズから学べばアップル作れるんですか?」
って問いと同じです。

まあムリですよね?


それは「再現性」とかももちろんそうですけど、
そもそも論として、今の時代アップルは2つもいらん、
という点にも注意が必要です。

昔は家電業界が何個もあっても良かったですけど、
今はそういうわけにはいきません。

同じ会社は2つもいらないんです。

当たり前ですが、案外この罠にはまる人が多いです。

・・・木坂さんのマネとかね。


うー。


恥ずかしながら、
私も昔は木坂さんみたいになりたいと
がんばってた時期があります。

でも、どんだけやってもそれはムリで。

やっぱりそれは別物なんですよね。

アップルと同じ道は辿れません。

木坂さんと同じ道も辿れませんでした。

私は木坂さんではなく、「私」でしかなかったわけです。


そう考えたときに、私たちが「味わう」べきものは何か。


それは、結局のところ、

「自分(あなた)が成功するための方法」

なんですよ。


決して、その人のプロセスでもなければ、
その人が味わったあぶく銭の贅沢でもない。

自分ならどうなのか。

っていうあなた独自の方法を導かないといけないわけで。


で、当然なんですが、そんなもんを
教えるのはすっげ—難しいわけです。

だって人によって違うんだから。

それをバカみたいに
「この道で俺は登れました!だからあなたも!」
みたいな主観的な主張をするのはただの馬鹿野郎。


そしてそういう人が成功哲学を語っちゃうからこそ
事態は大惨事になってしまうんだと
木坂さんは言っているわけですね。


この世に同じ人間は誰1人としていません。


そんな当たり前のことは誰もがわかっているのに、
成功哲学とかビジネスになった途端
それがわからなくなります。

同じ道を登れば・・・とか思っちゃうんです。


そんなバカな話はないですよね?


私たちは1人1人違うし、
同じビジネスは2つもいりません。

あなたが成功するためには
あなた独自のルートを通らないと
ダメなんです。


ですから、当然、教える側も、その人独自の
ルートを示すことができなければなりません。

「俺はこうだったから・・・」

とか言うんじゃなく、

「この人はこういう人だし今の時代はこうだから・・・」

といろんな視点から判断できなければならない。


そういう意味で、木坂さんの言うように
「選ばれた人」でなければならないんです。

山そのものに詳しく、
人間にも造詣が深くないと
いけないわけです。


そう考えたとき、

私たちの道を考えてくれる人。

私たちの道を示してくれる人。

そういう人が今の世の中にどれだけいると思いますか?


・・・まあほぼいませんよね。


有名な起業家、コンサルタント、アフィリエイター。

いっぱいいます。

コンサルしている人もけっこういますね。


でも、そんな彼らは何をやっているか。


マニュアル作ってんですよ。


成功するためのマニュアル。

アホかって話じゃないですか。

あんたはそれで成功したかもしれないけど、
その方法はあんただから成功しただけで、
うちらに成功するとは限んないんだよ。

いったいどうすれば、私たちを見ずに、対話せずに、
私たちを成功させるマニュアルを作れると言うんだ?

そんなの神の御業でしょう。


まあ昔はそれでも良かったかもしれませんが、
そんなマニュアルで成功できる時代なんてものは
とうの昔に終わっています。

大企業とか典型的なマニュアル企業なんで、
どんどん苦しくなってますよね。

日本の家電メーカーとかその典型です。


今成功する会社と言えば、
アップルとかラーメン二郎とか、DeNAなどのような
マニュアルではなく、

「自分なりの答え」

を導いた会社がほとんどです。


スマホゲーム業界とかわかりやすいですよね。

モノマネ企業はすぐ消えます。

成功しても一発屋で終わります。

パズドラとかはすごいですけど、次なさそうですよね。

これからスマホ業界で1つの企業が継続的に
成功していくのはかなり難しいと思います。


それは、マニュアル大好きな人たちが
DeNAと同じ土俵にどんどん割り込んできたからです。

みんな同じことろにいますから、
お客は選び放題ですよね。

飽きたら別のところにいけばいい。

もう何百じゃ済まないくらいゲームあるんです。

しかも無料で。

すさまじい競争だと思いません?


今の時代、誰かの成功した方法やマニュアルを
実践するだけでは成功するのは相当難しいです。

マニュアルの時代は終わっています。


今は「自分だけの答え」を創造していく時代です。


だからこそのMSPなんですね。


USPだったら一発屋で終わる時代なんです。

パズドラはユニークでした。

でも、MSPではなかった。

ガンホーだから、という会社にはなれませんでした。


でも、アップルはどうか。

ラーメン二郎はどうか。

DeNA(今は微妙ですが)はどうか。


綺麗にコミュニティ作ってますよね。


アップルだから、という理由で買う人がいます。

二郎系だから、と通ってみる人がいます。

モバゲーなんて一時期紹介の嵐でした。


でも、二番煎じはうまくいかないんです。


自分の土俵は自分で作らないと。

どんどん参入されて
価格競争や顧客の取り合いに
巻き込まれることになります。


・・・苦しい時代ですよね。

でも、そういう時代なんだと思います。

激動の時代をどう乗り越えるか。


木坂さんは2013年を準備の年、
2014年を行動の年と言いました。

ですから、まだ猶予はあるみたいです。


だから、成功哲学(=他人の答え)なんて探ってないで、
MSP(=自分なりの答え)を主軸に置いたビジネスを
やって行きましょう。

で、もしビジネスを学ぶのであれば、
自分だけの答えをいっしょに見つけてくれる、
正しくは

「あなたが見つけるのを助けてくれる」

そんな人から学んでください。


(で、僕ならそれが可能です)


というメッセージが読み取れました。


うーむ、実に巧妙(笑)

敵の作り方がさすがですね。

まだここまではできんなあ・・・


ではでは、今日はこの辺で。







あなたの意見や感想、対話の結果を聞かせてください。

対話はアウトプットしてナンボですんで、
良かったら意見交流しましょー。

・・・というか、私が見たいだけなんですけどね笑

送ってくれた方には、感謝の気持ちを込めて、
いくつか特典でも用意しようと思います。

送り先はこちら。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1e88598a299511

お待ちしています!


P.P.S.

続き書きました。

こちらからどうぞ。

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